知りたい!どんな金が高く売れるの?

定番の18金は高値がつく

純金は硬度が低いため、ジュエリーには向いていません。アクセサリーに最も多いのが金75%の18金です。他の金属の配合比率が高くなるにつれて、変色しやすくなり、価格も下がります。中国のものには22金のものもあり高値がつきます。日本では14金、10金の商品も流通しており、18金よりは価格が下がりますが、それでも高価買取が可能です。
実はダイヤが入っている金のアクセサリーは、店舗によっては買取の際にダイヤを外す工賃が必要になることがあります。買取店を選ぶ場合は確認が必要でしょう。その点、喜平のネックレスやコイン型の金なら、そうした心配はありません。逆に、金のグラムだけで査定する買取店なら、石の取れた金のリングや、損傷しているイヤリングなどでも高値がつく場合があります。

イエローゴールドなども高値がつく

ここ数年、人気が高まっている金製品にイエローゴールドがあります。純金に銅と銀を12.5%づつ配合したもので、18kより黄色が強くアクセサリーとして需要があります。銅を12.5%以下にすると色味が薄くなり、ピンクゴールドとなります。やさしい色合いが女性に好まれ、カジュアルなアクセサリーに多く使われています。高額商品ではありませんが、もちろん買取可能です。
さらに、純金にパラジウムという金属を混ぜたものがホワイトゴールドです。プラチナのような輝きを持ちますが、プラチナよりは安価です。しかしイタリア製のジュエリーにはよく使用されており、デザインが優れたものには高い買取額がつきます。ほとんどの買取専門店が無料で査定サービスを行っているので、気軽に買取価格を知ることができます。

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